LET’S TRY IT
丸美屋を食べてみよう。
この採用サイトで丸美屋の仕事に興味を持ってくださった皆さんへ。
百聞は一食にしかず!
今度は実際の商品から、私たちのこだわりをぜひ確認してみてください。
家族のお茶漬けシリーズ

「好きな分だけかけられる!」
には工夫がいっぱい。
業界では使い切り小袋タイプのお茶漬けが多い中、当社の「家族のお茶漬けシリーズ」は、ご飯の量に合せてかける量を調整したり、好みの味の濃さで食べることができるよう、チャック付きの大袋タイプ。ただ、すべての具材を「バランスよく好きな分だけかけられる」を実現するには大きな苦労がありました。大袋タイプの実現にたどり着いた丸美屋の工夫をぜひ確認してみてください。

大粒の抹茶粒子
大袋で「具材をバランスよくふりかける」ことを実現するには、袋の中ですべての具体が均一に混ざっている必要があります。しかし、今までのお茶漬けは海苔やあられといった具体に比べ、味付け用の抹茶粒子は小さい物がほとんど。その大きさや重さの違いにより袋の中で分離してしまいます。これは、一回で中身を出し切る小袋タイプにはない課題でした。
そこで丸美屋では大きさや重さが他の具材に馴染むよう、大きな抹茶粒子の製造を目指しました。しかし、従来のふりかけのような製造方法では作ることができず、試行錯誤の連続。大粒で、かつ、お湯で簡単に溶ける現在の粒子の大量生産にたどり着くまでに相当の時間がかかりました。
溶けにくい海苔
一見、ふりかけに入っているものと同じように見える海苔。しかし、こちらもお茶漬け用にお湯に溶けないしっかりとした海苔を探し、採用しています。
のりたま

時代とともに見直し続ける、
究極の黄金バランス。
見た目、味、食感、香り…。細部にまでこだわり、飽きのこない味わいに仕上げているのりたま。「変わらないおいしさ」を大切にしながらも、時代によって変化する味の好みやニーズに応えていくために研究やリサーチを重ね、進化し続けています。過去との食べ比べをしてもらえないのが残念ですが、ぜひ一度、中身を出して観察してから食べてみてください。

3種類のたまご
噛むほどにたまごの風味を楽しめる“サクサクたまご顆粒”、口どけがよくすぐにたまごの風味を味わえる“ホロッとたまご顆粒”、ふわっとした食感で甘く大きい“ふっくらたまごそぼろ”の3種類を使用。見た目や食感にアクセントが生まれ、より濃厚なたまごの風味を楽しめます。
奥深い抹茶塩
のりたまには、こだわりの「抹茶塩」が入っています。この緑色が見た目を鮮やかにしてくれるとともに、抹茶のほどよい苦みや渋みが奥深い味わいを作りだしています。
あえての、
さば削り節
かつお節ではなく、さば節をあえて使用しているのものりたまのこだわり。さば節はあっさりとした香りと濃厚でコクのある味わいが特徴で、香りの強いかつお節と比べ、食べはじめから終わりまで「海苔」と「たまご」の香りをしっかりと活かすことができるのです。
とり釜めしの素

素材本来の風味や食感を活かす、
こだわり製法。
「具だくさんで、おかずいらず」というのが釜めしの魅力のひとつですが、ご家庭で一から作るとなると具材の選定から下ごしらえまで、なかなか手がかかります。丸美屋の釜めしの素は家庭の台所で作ったような手作りの温かさと、家庭ではできない大量調理だからこその味わいを両立。料理好きの方は自分で作った釜めしと食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

独自の低温殺菌製法
具材を大釜でじっくり煮込み、具材に旨みを凝縮させた釜めしの素は、素材の風味や食感を大切にするため、低温殺菌製法でパッケージしています。加熱による殺菌は高温にするほど短時間で効果を得ることができますが、食材の風味が低下し、色の変化も起こします。低温殺菌でそれらを防ぎ、安全で美味しい商品を実現できるこの製造技術は「麻婆豆腐の素」でも採用している丸美屋自慢の技術です。
タンミョンシリーズ

もちもち食感の極太春雨は、
1年目社員の発案!
「タンミョン」は“春雨”を意味する韓国語です。もちもち食感好きにはたまらない幅広タイプのタンミョンを鍋仕立てのメニューにアレンジした一品。じつは、入社1年目社員の発案でした。「もしかしたら、数年後には、自分の開発した商品が店頭に並んでいるかも…」と想像しながら食べてみると、体温も就職活動のモチベーションも上がるかもしれません!

入社1年目の新入社員発
新型コロナ禍の不安が続いていたなか、当社では家庭の食卓でワクワクできるような商品を出せないかと模索していました。そんな中、当時入社1年目だった社員が動画サイトでタンミョンという素材を見つけ発案したことがきっかけで商品化が始動しました。
肉と野菜たっぷりの
鍋仕立て
韓国では若い人たちの間でパスタのようにして食べることが多いタンミョン。丸美屋では、子どもにも人気のもちもち食感を家族みんなで楽しんでほしいという思いから、あえて肉と野菜をたっぷり摂れる鍋仕立てのおかずとして商品化しました。